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資料紹介

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郷土資料担当おすすめ本

2017年度

秋田県に関する資料の中から、月に一冊おすすめ本を紹介しています。
(おすすめ本は毎月、郷土資料担当おすすめ本コーナーに展示しています。)


2017年11月9日(木)~12月5日(火)

『八郎潟は心のふるさと』

安田貞則/著・発行 2017.8

 かつて琵琶湖に次いで日本で二番目に大きな湖だった八郎潟。干拓着工からおよそ60年が経ち、以前の様子を知る人は少なくなりました。八郎潟を遊び場として育った著者は、これまで郷土教育資料『干拓後の八郎潟とその周辺地域の変容』を刊行し、『広報八郎潟』で「八郎潟への思い」を連載するなど、使われていた漁具や漁法、生息していた生き物、水生植物などについて、過去と現在を比較しながら詳細に記録してきました。本書はその集大成としてまとめられた一冊です。
 この他に八郎潟の移り変わりや伝説がわかるような資料を紹介しています。ぜひ手にとってご覧ください。

八郎潟は心のふるさと

2017年10月5日(木)~11月7日(火)

『ごじょうめのわらしだ』

大石清美/絵と文 秋田ふるさと育英会/発行 秋田文化出版/発売 2017.8

 昭和30年代の秋田の暮らしや子どもの遊びを絵と方言で描いた「なつかしのごじょうめのわらしだ」が「広報ごじょうめ」誌上に長らく連載されています。今回20年240回分の連載を収録した『ごじょうめのわらしだ』が出版されました。
 この他にも懐かしい秋田の暮らしや遊びなどが描かれた資料を紹介しています。ぜひ手にとってご覧ください。

ごじょうめのわらしだ

2017年9月7日(木)~10月3日(火)

『風と土の秋田 二十年後の日本を生きる豊かさのヒント』

藤本智士/著 リトルモア/発行 2017.8

 2012年7月から2016年3月に秋田の魅力を紹介するフリーペーパー『のんびり』が発行されていました。
 編集長を務めた藤本智士さんは、在住者には当たり前すぎて気づかなかった魅力を県外在住者の視点から、紹介記事を執筆しています。
 それらを再構成し、1冊にまとめたものが『風と土の秋田 ~二十年後の日本を生きる豊かさのヒント』です。
 今回は、『のんびり』とともに、そこで紹介された秋田の魅力を知ることのできる資料を紹介しています。

風と土の秋田

2017年8月3日(木)~9月5日(火)

『第16回国際花火シンポジウム記録集 大曲の花火~春の章~「世界の花火 日本の花火」』

第16回国際花火シンポジウム実行委員会/編 第16回国際花火シンポジウム実行委員会/発行 2017.6

 今年4月に大仙市で開催された「第16回国際花火シンポジウム」の『記録集』をご紹介しています。
 研究成果の発表をはじめ、シンポジウムに合わせて開催された「大曲の花火 ~春の章~」などイベントの様子、参加者の楽しさのあふれた表情など、とてもよく伝わってきます。
 この本以外にも、花火についての資料も紹介しています。ぜひ、ご利用ください。

第16回国際花火シンポジウム記録集

2017年7月6日(木)~8月1日(火)

『図録湯沢市の文化財』

湯沢市教育委員会/編 湯沢市/発行 2017.3

 平成17年に旧湯沢市・雄勝町・稲川町・皆瀬村が合併し、現在の湯沢市が誕生しました。
 合併後、市内の文化財について初めてまとめられたのが、今回の『図録 湯沢市の文化財』です。
 私たちが目にすることができない個人所有のものまで掲載されているのが、こうした図録ならではの魅力です。
 この本以外にも、県内の文化財について知ることのできる資料も一緒に紹介しています。ぜひ、一度ご覧ください。

図録湯沢市の文化財

2017年6月8日(木)~7月4日(火)

『句集 黄鶺鴒』

鈴木修一/著 文學の森/発行 2017.4

 長年、高等学校国語教師として活躍されている鈴木修一氏(『海程』同人)が、第一句集『黄鶺鴒』を発刊されました。
 是非、手にとってご覧ください。これとともに、秋田県出身者や在住者の俳句集も展示しております。

句集 黄鶺鴒

2017年5月11日(木)~5月29日(月)

『わたしたちの秋田市 平成29年度版』

秋田市教育委員会/著 秋田市教育委員会/発行 2017.4

 今月、おすすめの本として展示しているのは、秋田市教育委員会が発行している小学校3・4年生向けの郷土学習用副読本『わたしたちの秋田市 平成29年度版』です。
 お子様がお持ちで、すでにお読みになったの方もいらしゃることでしょう。あるいは、お子様が小学校高学年以上となり、旧版をお読みになったことのある方もいらっしゃることでしょう。
 展示しているのは最新版ですが、旧版も図書館では所蔵しています。世相の変化を知る意味から、最新版と旧版を読み比べてみるのも面白いでしょう。
 秋田市に限らず、県内市町村教育委員会発行の副読本も所蔵していますので、郷土資料棚の各市町村コーナーもご覧いただけたらと思います。

わたしたちの秋田市 平成29年度版

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