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書誌情報サマリ

書名

ミナトホテルの裏庭には 

著者名 寺地 はるな/著
著者名ヨミ テラチ ハルナ
出版者 ポプラ社
出版年月 2016.2


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1 123566465913.6/テハミ/一般一般資料帯出可貸出中  ×

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丸谷 才一 池澤 夏樹 辻原 登 三浦 雅士 湯川 豊
2014
918.68 918.68

書誌詳細

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タイトルコード 1009920366261
書誌種別 図書
書名 ミナトホテルの裏庭には 
書名ヨミ ミナト ホテル ノ ウラニワ ニワ
著者名 寺地 はるな/著
著者名ヨミ テラチ ハルナ
出版者 ポプラ社
出版年月 2016.2
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4-591-14910-2
ISBN 978-4-591-14910-2
分類記号9版 913.6
分類記号10版 913.6
内容紹介 大通りから入った閑静な地に佇む通称「ミナトホテル」には、看板を出していないのに、人知れず「眠れない」「食べられない」お客が集い…。誰かと繫がりあうことのよろこびを、やさしく温かく力強く紡ぎ出した物語。
著者紹介 1977年佐賀県生まれ。会社勤めと主婦業のかたわら、小説を書き始める。「ビオレタ」で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞。



目次


内容細目

1 わたしと小説   13-19
2 歴史といふ悪夢   20-35
3 三人の短篇小説作家   36-45
4 市民小説への意志   46-58
5 四畳半襖の下張裁判   弁論要旨   59-87
6 黒い鞄   林達夫   88-98
7 例外的で正統的   井伏鱒二   99-100
8 松尾芭蕉の末裔   横光利一   101-120
9 維子の兄   舟橋聖一   121-135
10 詩人・批評家・小説家   伊藤整   136-150
11 一種の反小説   151-152
12 最初の作家   高見順   153-168
13 水のある風景   大岡昇平   169-190
14 女人救済といふ日本文学の伝統   191-193
15 父と子   松本清張   194-206
16 富士の麓   武田泰淳   207-216
17 小説への諷刺   吉田健一   217-218
18 近代といふ言葉をめぐつて   219-230
19 完全な批評家とは何か   吉田秀和   231-233
20 吉田秀和さんを悼む   234-236
21 深夜の回想   福永武彦   237-240
22 『風土』について   241-246
23 『夜半楽』について   中村真一郎   247-252
24 批評家としての中村真一郎   253-266
25 『雲のゆき来』による中村真一郎論   267-281
26 司馬遼太郎論ノート   282-301
27 『暗室』とその方法   吉行淳之介   302-307
28 市民でないこと   308-309
29 作家の批評   辻邦生   310-312
30 迷惑な才能   色川武大   313-317
31 別れの言葉   318-320
32 水辺の挿話   開高健   321-326
33 戦後日本最高の喜劇   井上ひさし   327-330
34 慶事を喜ぶ   大江健三郎   331-336
35 「喪失」の研究   村上春樹   337-339
36 江島宗通といふ男   野上彌生子   343-350
37 都市を描く   宇野千代   351-358
38 問はず語り   359-366
39 年上の女   佐多稲子   367-375
40 松のデザイン   河野多惠子   376-383
41 扇よお前は魂なのだから   堀口大學   387-423
42 現代俳句から古俳諧へ   飯田龍太   424-426
43 弓なりの列島と桜前線   岡野弘彦   427-430
44 夜になれば川は満身に星を鏤める   多田智満子   431-434
45 大岡信の詩を二つ選ぶ   435-443
46 もう一人の白秋   谷川俊太郎   444-447
47 大人の女   俵万智   448-450
48 未来の日本語のために   453-468
49 ゴシップ的日本語論   469-490
50 日本語を見わたす   491-492
51 『広辞苑』以後   493-498
52 国語辞典プラス百科事典プラス新語辞典   499-502
53 社長と盲腸と符丁   503-505
54 民族の記憶ををさめる仄暗い倉庫   506-508
55 作文で困つたとき   509-511
56 日本人について考えるための最上の書   512-514
57 引いて役に立ち読んでおもしろい字引   515-517
58 モダニズムの射程   解説   518-533
三浦 雅士/著
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