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書誌情報サマリ

書名

最期のときを見つめて (ターシャ・テューダーの言葉)

著者名 ターシャ・テューダー/文
著者名ヨミ ターシャ テューダー
出版者 メディアファクトリー
出版年月 2010.11


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No. 資料番号 請求記号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 123060808726.5/テサ/一般書庫4平成帯出可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1000000517010
書誌種別 図書
書名 最期のときを見つめて (ターシャ・テューダーの言葉)
書名ヨミ サイゴ ノ トキ オ ミツメテ
著者名 ターシャ・テューダー/文   ウィンズロー・テューダー/〔ほか〕写真   食野 雅子/訳
著者名ヨミ ターシャ テューダー ウィンズロー テューダー メシノ マサコ
出版者 メディアファクトリー
出版年月 2010.11
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8401-3650-1
ISBN 978-4-8401-3650-1
分類記号9版 726.601
分類記号10版 726.601
内容紹介 「いつまで生きるかは、運命で決まっているのね。それなら賢く生きるしかないわ」 92歳でこの世を去ったターシャ。2007年1月から2008年6月逝去の月までの家族との対話を、美しい写真とともに収録する。
著者紹介 1915〜2008年。ボストン生まれ。絵本画家。「1 Is One」がコルデコット賞オナーブックに。絵本に「コーギビルのいちばん楽しい日」「ターシャとコーギ」など。



目次


内容細目

1 総論 震災後文学の現在地   9-38
木村 朗子/著
2 「あの日」を越えて   私たちはみな震災後への亡命者である   39-58
沼野 充義/著
3 イキモノをキュレートすること   川上弘美「神様2011」・多和田葉子『雪の練習生』を読む   60-76
ダニエル・C.オニール/著
4 多和田葉子の震災後小説における暗示としての震災   震災後文学の読者論のために   77-103
藤原 団/著
5 災厄と日常   震災後文学としての川上未映子作品   104-133
由尾 瞳/著
6 見たものを覚えていることができる/忘れることができる   飴屋法水『ブルーシート』における当事者性   134-150
樋口 良澄/著
7 現実を変容させるフィクション   岡田利規の演劇からこれからの日本社会を読み解く   151-172
バーバラ・ガイルホン/著
8 身体とテキスト・「身体文学」としてのいとうせいこう作品   173-187
キャーラ・パヴォーネ/著
9 『想像ラジオ』を講義する   特別寄稿 2   189-200
いとう せいこう/著
10 <移動>しながら想像するという彷徨   多和田葉子『雪の練習生』の向き合い方   202-232
金 昇渊/著
11 フクシマ   多和田葉子のドイツ語作品における、一つの「転換」?   233-248
ベルナール・バヌン/著 吉田 安岐/訳
12 水と3・11   連鎖する読み、その接続可能性をめぐって   249-270
金 ヨンロン/著
13 震災後文学における東北の声   木村友祐作品を読む   271-288
木村 朗子/著
14 糞泥まみれのいのち   キャピタロセン批判として木村友祐の「聖地Cs」を読む   289-310
クリスティーナ・岩田=ワイケナント/著
15 声の豊穣   震災後文学が拓く東北弁の可能性   311-336
新井 高子/著
16 生きものとして狂うこと   特別寄稿 3   337-352
木村 友祐/著
17 ネーションとドメスティケーション   大杉栄と金子文子の動物論   354-380
堀井 一摩/著
18 生産的でない未来のために   小林エリカ「トリニティ、トリニティ、トリニティ」における震災とオリンピック   381-405
村上 克尚/著
19 原発のなかの動物たち   高橋源一郎の3・11後の文学を今日的に再考する   406-436
フィリッポ・チェルヴェッリ/著
20 人間家族より、多種と連れ立て!   木村友祐作品と小林エリカ作品の母系をたどる   437-475
マルゲリータ・ロング/著 小田 透/訳
21 汚染の言説としての「狂気」   チェルノブイリとフクシマにおける汚染のナラティブをめぐって   476-493
レイチェル・ディニット/著
22 娯楽小説としての震災後小説、または認められざる3・11後文学について   495-507
アンヌ・バヤール=坂井/著
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